キャリアオイルについて

キャリアオイル エッセンシャルオイル

キャリアオイルについて

エッセンシャルオイルに関わっているとキャリアオイルと言われるものがあることに気づきます。キャリアオイルは低温プレス法と呼ばれる加熱しない方法で抽出させる植物油です。

キャリアオイルの用途

エッセンシャルオイルを希釈する為の基材

エッセンシャルオイルを皮膚の奥深くまで浸透させ、血液やリンパ球に運ぶ

植物油が持つ働きが作用することへの期待(キャリアオイルにも数種類あり、それぞれに特徴があります)

などがあげられます

キャリアオイルの種類

いくつかの種類があります。また同じオイルでもグレードや産地の違いにより成分が違う場合もあります。気に入ったものを選びましょう。

キャリアオイル・ホホバ

ホホバオイルは熱に強く、全身どこでも使用することができ、お肌や髪の乾燥にアプローチ、高温で熱しても品質が変化しないと言われていて、数年間保存できるとされています。皮脂の組織に似ているため、肌に吸収されやすい性質を持ち、保湿力に優れ、すべての肌タイプの人にマッサージオイルです。多年草植物であるホホバの種子から抽出したオイルで、低刺激なので全身どこでも使用して頂けます。

高い保湿力はありますが、人の肌に近いオイルなのでベタつかず使い心地が良いです。

口コミ

風呂上がりにわざわざボディクリームを塗るのがめんどくさくてお風呂で体を拭く前にこれを塗ってます。

マッサージ用としても使ってみましたがそれだともう少し伸びが足りませんでした。

キャリアオイル・スイートアーモンド

アーモンドの木は中東が原産で、現在は北アフリカ、地中海沿岸やカリフォルニアなどの温暖な地域で盛んに栽培されています。栄養分が多く、皮膚を柔らかくする効果があります。子供にも使いやすくホホバと同様、高い人気があります

口コミ

髪の毛がツヤツヤになるので、非常に気に入っています。サラっとしてるけど馴染が良いので使いやすいです。

乾燥肌で色々オイルを試しましたが一番浸透が良く肌がツルツルになりました。クレンジング、マッサージ、化粧水前に。

キャリアオイル・月見草(イブニングプリムローズ)

母乳にも含まれる必須脂肪酸のガンマリノレン酸を多く含むオイルです。抗アレルギー作用があるため、アトピーなどの方向きといわれるオイルです。匂いが少し強く、質感が重いため、単独では使用感がよくありません。他のオイルに10%程度混ぜて使用します。酸化防止剤として働くビタミンEを多く含む小麦胚芽油(ウィートジャームオイル)を5%~10%程度ブレンドしておくとマッサージオイルをより長持ちさせることができます

口コミ

イブニングプリムローズを使ったときの顔の感触が大好きです!私は酒皶と魚鱗癬に苦しんでいます。

使用すると非常に多くの利点があります!敏感肌、シワ、ニキビ、ひどい乾燥肌の方におすすめです

キャリアオイル・小麦胚芽ウィートジャームオイル

小麦胚芽を圧搾して抽出された精製オイルで抗酸化作用のあるビタミンEが豊富です。必須脂肪酸のリノール酸の含有量が多く、酸化しにくいのですが独特の香りがあるので、これだけで使用するのは難しく、他のキャリアオイルに10%程度混ぜて使用します。このオイルを加えることでマッサージオイルの品質を長持ちさせることができます

キャリアオイル・アボカド

栄養価が高く、浸透が早いので乾燥肌、老化肌に向いています。肌を柔らかく整え、しっかりと保湿してくれます。他のキャリアオイルに10%程度混ぜて使用します。

口コミ

使ってみたら、オイル臭さも無いし、ベトベト感も無いし、とても使いやすいです。

肌にもいいのですが、夜、乾かした髪に馴染ませると次の朝髪がツヤツヤ!

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